ニュース速報

    2020春 「桜と生きる〜松浦鉄道 浦ノ崎駅〜」

    鉄道にまつわる、心に“沁(し)みる”エピソードを取り上げ、紹介していく「沁(し)みる夜汽車」。病気で咲かなくなっていた駅の桜を懸命に復活させようとした物語。 佐賀県の有田駅と長崎県の佐世保駅を結ぶ松浦鉄道。浦ノ崎駅は桜の駅として知られている。井出一雄さんは、病気で咲かなくなっていた駅の桜を懸命に手入れして、よみがえらせていった。実は井出さんも大病を患い、52歳で退職。仕事人間だった井出さんにとって、療養で何もできない日々…。病気になった桜を、何としても復活させようとした思いとは?