ちゅらさん

21世紀1作目の連続テレビ小説 舞台は沖縄!

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(11)帰ってきた兄い兄い

いよいよ「ゴーヤーマン」の販売がはじまった。古波蔵恵里(国仲涼子)も父・恵文(堺正章)もなんとか売り上げようと長男・恵尚(ゴリ)に同行して宣伝に協力する。一方、母・勝子(田中好子)は親戚の助力を得ようと頭を下げていた。その夜、家族会議の席で恵尚は58個も売れたと大喜び。だが、家族や親戚が買った数をのぞくと実質的に売れたのはたったの8個。そこで、おばぁ・ハナ(平良とみ)の発案で古波蔵家は勝負に出る。