ちゅらさん

21世紀1作目の連続テレビ小説 舞台は沖縄!

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(8)帰ってきた兄い兄い

久しぶりに古波蔵家に帰ってきた長男・恵尚(ゴリ)が母・勝子(田中好子)を手伝って市場で配達していると、観光客が沖縄特産の苦瓜・ゴーヤーを指して「かわいい」と話すようすを見かける。一方、恵里(国仲涼子)は野球部の一回戦に帯同し、見事強豪を撃破。勝利の報に盛り上がる古波蔵家、そこへ恵尚が駆け戻り、新しい土産物のアイデアを思いついたと語りだす。その名も「ゴーヤーマン」、ゴーヤーを模した人形だった。