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「甲府盆地」

昭和42年、山梨県甲府盆地を訪ねた新日本紀行が鮮やかな映像でよみがえる。観光農園やワイン用のぶどう栽培など名産・甲州ぶどうに情熱を燃やす人々が描かれている。 鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と甲府盆地の今を伝えるミニ紀行。番組で紹介した勝沼地区の観光農園は当時の10倍以上、約40種に栽培品種が増え,親子二代でぶどうの手入れに余念がない。ワイン研究の中心・山梨大学では最新の技術を駆使しておいしさを追究しているが、決め手は学生たちの感性と挑戦心。卒業生のひとり、欧州のぶどう品種を山梨の土で育て、個性的なワインを作り出そうというワイナリーの主を訪ねた。