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    「幸福への旅〜帯広〜」

    昭和48年放送の「新日本紀行」が、最新のデジタル技術で鮮やかな映像に。帯広市幸福町で雪深い大地を切り開き、幸福を探し求める家族を見つめる。 鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和48年、番組で紹介されると、縁起の良い駅名から一大観光ブームとなった幸福駅。広尾線が廃線となった後も駅は観光施設として残り、多くの人々が訪れている。厳しい時代を生き抜いてきた駅周辺の農家では、子や孫が農業を継ぎ、新しい時代の大規模農業を安定したものにしようと、明日を目指して頑張っている。