ニュース速報

最新のエピソード

Eテレ
3月7日(日) 午後6:30 午後6:55

もの書く人の傍らにはいつも猫がいた。作家と愛猫の日常を描く異色ドキュメント。今回は時代小説で人気の直木賞作家・朝井まかて編。24歳の猫との日々。朗読は蒼井優。 大阪生まれ大阪育ち、なのにキップのいい江戸っ子を描く時代小説で人気の朝井さんの愛猫の名はマイケル、24歳になるアメリカンショートヘアとペルシャの雑種だ。いつもお気に入りのソファーにいるが朝井さんが執筆を始めるとパソコンの前に座り込んで邪魔をする、よきパートナーだ。広告業を営む夫はそんな好奇心いっぱいのマイケルを今日も写真に収める。仕事場を兼ねた自宅で穏やかに流れる二人と一匹の日常。そんな日々に…。

次回のエピソード

  • Eテレ
    3月14日(日) 午後6:30 午後6:55

    もの書く人の傍らにはいつも猫がいた。作家と愛猫の日常を描く異色ドキュメント。今回はユニークな作品世界を構築、人気のミステリー作家・深緑野分編。朗読は多部未華子。 直木賞や本屋大賞などにノミネート、気鋭のミステリー作家・深緑野分。ボランティアを通じて引きとったという2匹姉妹猫は今年で7歳、キジトラの「しおり」と白黒ハチワレの「こぐち」だ。名前の由来は「栞」と書物の背と反対側の「小口」と呼ばれる部分からと、いずれも小説家らしく本にちなむ。書庫と化した自宅で、読書と執筆で想像力の世界に遊ぶ日々の深緑さんは、猫と遊ぶ…のではなく、猫と群れているのだとか。その心は?

    3月14日ほか 放送予定へ

この番組について

空前の猫ブーム、まさに「猫も杓子も」猫という時代に、「もの書く人々」は猫に何を見るのか?「もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。」

  • 出演 (ヤマザキマリ)

    漫画家

  • 朗読 (上戸彩)

    女優

放送

  • Eテレ
    次回は2021年春に放送を予定しています。