ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。

もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。

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5min 岸政彦とおはぎ

初回放送日:2024年1月3日

もの書く人の傍らにはいつも猫がいた。社会学者/小説家の岸政彦が人生の最も幸せな時間を過ごしたというおはぎとの日々。本編からスピンオフ、ノーナレで送る、5分ミニ。 まだ大学院生だったころに出会ったおはぎは今は18歳となるメス猫。社会学者としての人生のほぼすべてを一緒に過ごしてきた。近ごろめっきり耳が遠くなってきたが、それでも豊かなコミュニケーションができているという。原稿を書く時、本を読む時、いつも傍らにいる。「猫は世界そのもの」と語る岸さんは小さな瞳の中に何を見ているのか?大阪で猫を中心に暮らす日々の中にあるリアルを見つめる。本編は2019年2月初回放送。