「事実の代償 私はロシアで伝え続ける」

ウクライナ侵攻から2年。言論統制が強まるロシアで唯一の独立系新聞の編集長、ドミトリー・ムラートフに密着。命をかけて事実を伝えようとするジャーナリストたちの闘い。 過去6人の記者を殺されたロシアの独立系新聞「ノーバヤ・ガゼータ」。政権に批判的な姿勢を貫いてきたがウクライナ侵攻後、休刊に追い込まれる。2021年ノーベル平和賞を受賞したムラートフ編集長はスタッフを亡命させ、自由な報道の望みをつなぐ。さらにウクライナの人々への支援のため平和賞のメダルを競売にかけると表明。しかし列車内で襲われる。 原題:The Price of Truth(イギリス 2023年)

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