よくわかる!「ブギウギ」~ステージ・物語ふりかえり~

NHK
2023年11月30日 午後1:55 公開

物語は新たなステージへ

連続テレビ小説「ブギウギ」のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。「東京ブギウギ」や「買い物ブギ-」など数々の名曲とともに、日本の朝にあふれる笑顔をお届けします。

【新たなPR動画を公開】

ヒロインの最愛の人・愛助が登場

12/11からはヒロインの最愛の人・愛助(水上恒司)がいよいよ登場!
戦時中、出会ったふたりはやがて恋に落ち…あらたなキャストをむかえ、
物語は波乱万丈の新ステージへ。

昭和18年、スズ子(趣里)たちは順調に地方公演を続けていた。そんなある日、楽屋にスズ子の大ファンだという学生(水上恒司)が訪ねてくる。学生の行動にはじめは怪しむ一同だったが、村山興業の御曹司・村山愛助だとわかり、納得する。やがて、スズ子が東京に戻ると、愛助から何度も手紙が届くようになる。そして、ついにスズ子の下宿に愛助が訪ねてきた―。スズ子と愛助、二人の人生を大きく左右する運命の出会い!


人物相関図(東京編 第10週~)

登場人物・詳しい情報はこちら


ピックアップ!ブギウギ -これまでのオンステージ-

放送では未公開のカットを含む、歌唱・ステージのフルバージョンです。

『ラッパと娘』 

作詞・作曲:服部良一 歌:福来スズ子

『大空の弟』

作詞・作曲:服部良一 歌:福来スズ子

他のオンステージ動画はこちら


イッキ見!ブギウギ -これまでの物語-

▼ものがたり

大正の終わりごろ、大阪の下町の小さな銭湯の看板娘・花田鈴子(趣里)は、歌って踊るのが大好きな天真爛漫(てんしんらんまん)な女の子です。小学校を卒業した鈴子は「歌と踊りでみんなを笑顔にしたい」と思うようになり、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団。必死に稽古にはげんだ鈴子は、メキメキと成長、抜群の歌唱力で頭角を現していきます。 昭和13年、鈴子は上京。そこで、人気作曲家・羽鳥善一(草彅剛)と出会い、大きく運命が変わります。鈴子は、作曲家の指導を受け、 “スウィングの女王”と呼ばれ人気歌手になっていきますが・・・。


<総集編放送決定!>

連続テレビ小説「ブギウギ」総集編(前編)

12月29日(金)午前8:00~9:25(総合・BSP4K)


▼ブギウギダイジェスト

これまでの物語をまとめたダイジェストです。

▽大阪幼少期編【第1~2週】(約5分)

▽大阪USK編【第3~5週】(約7分)

▽東京梅丸編【第6~9週】(約9分)

▽スズ子の楽団編【第10週】(約2分)