人物相関図を公開!

NHK
2023年8月23日 午後3:59 公開

相関図 第7弾を公開!

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相関図 第5弾

相関図 第4弾

相関図 第3弾

相関図 第2弾


相関図 第1弾

ブギウギ 相関図

福来スズ子/花田鈴子 (趣里)

大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さなころから歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。

鈴子の少女時代 (澤井梨丘)


東京の人々

羽鳥善一 (草彅剛)

大阪生まれの作曲家。モデルは作曲家の服部良一氏。ジャズを得意とし、「東京ブギウギ」「青い山脈」「別れのブルース」など数多くの名曲を世に生み出す。上京したスズ子の才能にほれ込み、スズ子を鍛え上げて一流の歌手へと成長させる。


茨田りつ子 (菊地凛子)

モデルは青森出身の歌手で“ブルースの女王”と呼ばれた淡谷のり子さん。りつ子が歌う『別れのブルース』をラジオで聞いた鈴子は、感銘を受け憧れる。やがて二人は生涯の良きライバルとして、時に競い合い、時に支え合いながら芸能の世界を生きていく。


鈴子の実家・花田家

花田梅吉 (柳葉敏郎)

香川生まれ。大阪の下町・福島で銭湯を営み、個性豊かな常連客たちの社交の場を作っている。映画と芝居とお酒とおいしいものが大好きな道楽者。情にもろい性格で、スズ子の夢を応援する。


花田ツヤ (水川あさみ)

香川生まれ。いつも番台に座っていて働いており、銭湯経営の屋台骨を支えている。しっかり者で、義理と人情を大切にしている。子どもたちのことを第一に思う優しい母。


花田六郎 (黒崎煌代)

スズ子の3歳年下の弟。ちょっとぼーっとしたところがあるマイペースな性格。拾ってきた亀をペットにしていて、いつも一緒にいる。

六郎の少年時代 (又野暁仁)


道頓堀の人々

大和礼子 (蒼井優)

大阪の梅丸少女歌劇団(USK)第1期生の娘役で、劇団を引っぱるトップスター。ヒロイン・スズ子のあこがれの先輩。スズ子は踊りや歌への大切な精神を礼子から受け継いでいく。


橘アオイ (翼和希)

道頓堀に新しく出来た梅丸少女歌劇団(USK)の第1期生で、男役トップスター。迫力ある力強い踊りが得意。新しく入団してきたスズ子たちの教育係となり、厳しく指導する。


リリー白川 (清水くるみ)

スズ子とUSK同期入団の娘役。仲良し同期3人組の一人。実家が裕福でバレエを習っていたこともあり、スズ子たちより少し実力がある。楽天家で器用さもあり、うまく立ち回ることもできる才女。


桜庭和希 (片山友希)

スズ子とUSK同期入団の男役。仲良し同期3人組の一人。不器用だが頑張り屋で、真面目な性格。貧しい家庭で、家業を手伝いながら練習をしている。ポジションが同じ後輩の秋山に実力で抜かれ悩みを抱えている。


秋山美月 (伊原六花)

スズ子のUSKの後輩。ライバルの花咲歌劇団から移籍してきた実力派で、男役で大人気となる。タップダンスの名手。理想が高く、ショーの質を高めるためには、先輩にも物怖(お)じせず意見する。


大熊社長 (升毅)

歌舞伎や映画など幅広く手がける日本随一の興行会社・梅丸の社長。梅丸少女歌劇団(USK)の親会社でもある。金勘定に厳しい経営者だが、芸事を愛し、涙もろい一面もある。


林部長 (橋本じゅん)  

道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)の音楽部長。歌劇団の現場責任者。強面(こわもて)だが、実は優しく面倒見が良い。


股野義夫 (森永悠希)

梅丸少女歌劇団(USK)の専属のピアニストで、スズ子たちの練習では、いつも伴奏をして手伝っている。気弱でちょっと後ろ向きな性格。


コック (後藤淳平〈ジャルジャル〉)

スズ子たち梅丸少女歌劇団(USK)の団員たちがよく訪れる、道頓堀にある洋食屋の料理人。おもしろそうな話が聞こえてくるとちゅう房から顔を出して会話に加わってくる。


ハット (福徳秀介〈ジャルジャル〉)

スズ子たち梅丸少女歌劇団(USK)の団員たちがよく訪れる、道頓堀にある洋食屋の配膳係。仕事をしながらスズ子たちともよく会話をしている。


福島(大阪)の人々

タイ子 (藤間爽子)

大阪・福島の芸者の娘。スズ子とは同じ小学校。転校してきたスズ子に最初に話しかけ、それ以来、一番の仲良し。


ゴンベエ (宇野祥平)

スズ子たちの銭湯「はな湯」の住み込みの従業員。頼りになる優しい男。謎の男だが、梅吉たちに恩を感じている。


易者 (なだぎ武)

スズ子たちの銭湯「はな湯」がある商店街で占いをしている。銭湯にもよく客として訪れている。鈴子からは、「この占いは当たらないで有名」と言われている。


アホのおっちゃん (岡部たかし)

いつも薄汚い格好をして、よく酒に酔っているおっちゃん。大工仕事が得意。なぜか、おっちゃんだけはいつもタダで銭湯に入っている。


キヨ (三谷昌登)

スズ子たちの銭湯「はな湯」の常連客で、八百屋を営んでいる。結婚相手を探していて何度もお見合いをしている。


アサ (楠見薫)

スズ子たちの銭湯「はな湯」の常連客。また、銭湯のお客さん相手に、銭湯の休憩スペースであん摩の仕事をしている。


熱々先生 (妹尾和夫)

花田家のかかりつけの医者。銭湯の常連客でもある。いつも「熱々や。身体(からだ)を冷やしたらあかん」としか言わないので、熱々先生と呼ばれている。


香川の人々

西野キヌ(中越典子)

かつて治郎丸の家で女中をしていた。治郎丸からはよく思われておらず、肩身が狭い思いをしている。


治郎丸和一  (石倉三郎)

白壁の大きな家に住んでいる地域の顔役。トシの幼なじみ。


大西トシ(三林京子)

ツヤの母親で、鈴子の祖母。スズ子とは小学生の時以来、長らく会えていない。


東京の人々

小村チズ(ふせえり)

辛島部長から紹介され、スズ子が東京で住むことになる下宿屋の主人。お喋り好きで明るい性格。子供がいないため、鈴子を娘のように思う。


小林小夜(富田望生)

福島出身の女性。スズ子のような歌手になるのが夢で、弟子にしてほしいと訪ねてくる。


伝蔵(坂田聡)

スズ子が行きつけにする下宿屋のそばにあるおでん屋台の親父。一見頑固に見えるが、可愛らしい一面も持ち合わせる。


音楽関係の人々(東京)

羽鳥麻里(市川実和子)

作曲家・羽鳥善一の妻。音楽のことはよくわからないが、竹を割ったような性格で善一を支える。スズ子の良き相談相手となる。


藤村薫(宮本亞門)

破天荒な天才作詞家。羽鳥に依頼され、スズ子の新曲の作詞をする。


大林林太郎(利重剛)

梅丸のライバル会社・日宝の社長。鈴子の才能にほれ込む。


梅丸楽劇団(UGD)

松永大星(新納慎也)

外国帰りのやり手演出家。梅丸楽劇団の旗揚げ公演を任せられる。鈴子の才能に気がつき、羽鳥に紹介する。


辛島一平(安井順平)

大阪の梅丸少女歌劇団(USK)の林部長の後輩。いつも、大物作曲家や演出家、歌手らの間に挟まれて苦しい思いをしている。


中山史郎(小栗基裕〔s**t kingz〕)

日本のトップダンサーの一人。タップダンスの名手。秋山と組んで公演の主演を担う。


一井(陰山泰)

トランペット奏者で、梅丸楽劇団のバンドマスターを務める。


はな湯の人々

三沢光子(本上まなみ)

神戸の旅館で女中として働く女性。訳あって、はな湯を訪ねてくる。


村山興業の人々

村山愛助(水上恒司)

大阪にある日本随一の演芸会社・村山興業の御曹司。スズ子の大ファンだったが、やがてお互いに引かれ合っていく。さまざまな逆境を二人で乗り越え、スズ子の人生に大きな影響を与える運命の相手。


村山トミ(小雪)

村山興業の社長。女手一つで日本を代表する興行会社へ成長させた関西の女傑。愛助はトミの一人息子。


山下達夫(近藤芳正)

愛助の紹介でやってきたスズ子楽団のマネージャー候補。村山興業の元やり手社員で、愛助が小さい頃に父親代わりのように面倒を見ていた。


坂口(黒田有〔メッセンジャー〕)

東京の支社長であると同時に、トミから愛助の東京での生活を面倒見るように言われている。叩き上げの強面だが、実は情にもろい。


福来スズ子とその楽団

二村(えなりかずき)

「福来スズ子とその楽団」の最年少メンバー。ピアノとアコーディオンを担当。


五木ひろき(村上新悟)

辛島部長から紹介された、自称「腕利き」マネージャー。


棚橋健二(生瀬勝久)

日本を代表する喜劇役者で、喜劇王・タナケンと呼ばれている。スズ子と舞台で共演することになり、スズ子の演技の師匠となる。


東(友近)

スズ子が出産する村西医院の看護師。身重のスズ子に親身に付きそう。


矢崎(三浦誠己)

村山興業の社長・村山トミの秘書で、懐刀。


鮫島鳥夫(みのすけ)

三流ゴシップ雑誌「真相婦人」の芸能記者。神出鬼没にスズ子やりつ子の前に現れ、ねちっこく問い詰める。


李香蘭(昆夏美)

中国で活躍する歌手。上海にやってきた羽鳥善一に請われ「夜来香」を歌う。


黎錦光(浩歌)

中国人作曲家で、「夜来香」の作曲者。上海にやってきた羽鳥善一と意気投合する。


おミネ(田中麗奈)

有楽町界隈を取り仕切っている夜の女。通称「ラクチョウのおミネ」。ある雑誌記事を見て、スズ子の楽屋に乗り込んでくる。


小島(田村裕〔麒麟〕)

日帝劇場のプロデューサー。調子がよい、ステージを愛する男。


大野晶子(木野花)

子育てに大変なスズ子のもとにやってくるベテラン家政婦。青森出身で、茨田りつ子の知り合い。


柴本タケシ(三浦獠太)  

スズ子のマネージャー・山下の甥。新人のマネージャー候補として紹介され、スズ子のもとにやってくる。