ニュース速報

    「国産ワクチンの開発に挑め!小山肆成(しせい)」

    江戸時代、猛威を振るう天然痘から人々の命を救うため、日本初となる国産ワクチンの開発に挑んだ町医者がいた。その名は小山肆成(しせい)。小山はどのようにしてワクチンを作り、どう広めていったのか。立ちはだかるいくつもの壁を乗り越える小山の知恵を、医師の二木芳人さんが読み解く。