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    「ひなたの氷 九二歳、桜守の遺言」

    今春、桜を楽しむことが叶わなかった方々へ送る珠玉の桜の物語。京都の仁和寺、円山公園など名桜を手掛ける92歳の佐野藤右衛門さんに、2019年の巨大台風で倒れた桜の再生が託された。直ちに現場に向かい木の音を聞く。どんな手を差し伸べるのか?桜は交雑によって新たな品種を生み出す。老いてなお新発見を喜び、記録を残す佐野さんの“遺言”を、ご自身の肉声を生かしてナレーションなしの演出で、極上の映像とともにつづる