きょうの健康

進化する 慢性腎臓病治療 「異常を見逃さない!2つの検査」

初回放送日:2023年10月30日

慢性腎臓病は初期には自覚症状がほとんどないので検査による早期発見がカギ。重要な検査の1つは尿検査。最近は尿たんぱくがプラスマイナスと出たら詳しい検査が勧められる。また透析になる原因でもっとも多い「糖尿病性腎症」は、尿中のアルブミンを調べることで早期発見が期待できる。最近ふえつつあるのが腎臓の血管の動脈硬化により発症する「腎硬化症」。尿検査では発見できず、血液検査でクレアチニン値を測ることが重要。