四国らしんばん

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「四国で働くシン時代」

初回放送日:2023年10月13日

四国では今、人手不足という深刻な事態に直面している。「正社員が足りない」という企業は約5割にのぼるという調査結果も。危機を乗り越え四国で働くためのヒントを探る。 漁業が盛んな高知県室戸市では若手漁師が次々と誕生、理由はこれまでの常識を打ち破り固定給やボーナスを支払うという「サラリーマン漁師」の導入にある。香川県綾川町の建設コンサルタントの会社では、業務を「超細分化」することで働き方を一新、女性をはじめ新たな担い手の確保につなげている。松山市の伊予鉄グループは10月から「週休3日制」を導入、高度な人材の獲得に乗り出した。四国で働くシン時代を切りひらく。